コラム

column

落石対策として法面工事の役立ちポイント

こんにちは。
株式会社エーステックです。
熊本県球磨郡を拠点に、ロープ伏工による無足場施工や工事用モノレールの設置・撤去、鉄筋挿入工、落石防護網・防護柵工などの法面工事を九州一円で行っています。
本記事では、施工事例を踏まえながら、落石対策として法面工事が果たす役割について解説します。

法面工事による落石対策の効果とは?

工事

落石は自然条件によって発生する現象であり、事前の予測が難しいケースもあります。
そのため、落石が想定される斜面では、被害を抑えるための対策工事が重要となります。
法面工事は、斜面の安定化や落石の移動抑制を目的とした対策の一つです。
ポケット式落石対策工法や防護設備の設置により、落石が道路や施設へ到達するリスクを軽減することが期待されます。
株式会社エーステックでは、無足場環境においてもロープ伏工を活用し、条件の厳しい現場での施工に対応しています。

法面工事を行うメリット

法面工事は、落石対策に加えて、道路や周辺施設の保全を目的として実施されます。
適切な工法を選定することで、将来的な補修頻度の低減や維持管理の負担軽減につながる場合があります。
工事用モノレールを設置することで、資材や機材の運搬が効率化され、作業環境の改善にも寄与します。
九州各地で法面保護工事に携わってきた経験を活かし、現場条件に応じた施工を行っています。

本格的な落石対策工法

無足場での施工は、重機の進入が困難な急斜面や狭小地において有効な手法です。
ロープ伏工や鉄筋挿入工を組み合わせることで、斜面の補強や安定化を図ることが可能です。
落石防護網や防護柵は、小規模な落石や転石への対策として用いられています。
周囲の景観や自然環境にも配慮しながら、現場ごとに適した施工計画を立案しています。

法面工事は弊社にお任せ!

電卓とペン
九州エリアでロープ伏工や落石対策を含む法面工事をご検討中の方は、ぜひ株式会社エーステックへご相談ください。
現地状況を踏まえたうえで、施工内容や工程について丁寧にご説明いたします。
法面工事に関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。